夢庭心ブログ

造園作品の展示をしております

みんなの賑わい交流拠点コンパス前にて、 


佐原造園組合による共同制作の造園作品「薫風(くんぷう)に吹かれて」を展示しております。

 

“薫風”とは、初夏の若葉の香りを運ぶ心地よい風のこと。

 

本作品では、柳のしなやかな枝葉や、モミジの瑞々しい新緑が風にそよぐ姿を通して、

 

春から初夏へ移ろう季節の風景を表現しました。

 

やわらかな風が木々を揺らし、青葉の香りを運んでくる――。

 

そして、さらに見る庭としてもまたは使う庭(表千家風)として機能を持つ庭として作庭しました。

 

そんな自然の息吹や、爽やかな季節感を感じていただければ幸いです。

 

  

↓表千家風の知足の蹲踞

 

ちなみに・・・表千家とは??

 

茶道流派の一つ。千利休を祖とする千家のを継いだ千家流茶道の本家であり、

宗家は京都市上京区小川通寺之内通上るにある。

 

 

↓香取市合併20周年のお祝いなので、打ち出の小槌が火袋に彫られている燈籠を据えております。

 

5月23日には、200名のお客様の来庭を受け表千家社中の皆様のご招待がありました。

 

作品は6月14日まで、コンパス前にて展示しております。

 

ぜひ会場にて、風を感じるような景観をお楽しみください。

 

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