廣瀬造園のお庭では、梅の花が咲き始めました!

一番花!
白加賀梅です。

犬舎のわんこも「なんだなんだ?」と外へ出てきました。

「くんくん…」

「お花見団子くれるかなぁ?」

「なーんだ、ないのかぁ」
といった感じですかね…?
まだ寒い冬ですが、春の訪れを感じられますね。
ウメの品種の数は、およそ350種類ほどあるんだとか。
廣瀬造園のお庭だけでも、片手に入りきらないほどの品種数があります。
また、開花次第ご紹介いたしますね!
枯山水🌀
今回は、ホテルの中庭にある枯山水の清掃と砂紋の手入れを行いました😊

枯山水 (かれさんすい) とは…
水を用いずに、石や砂、草木、苔、地形などを利用して水の流れや自然風景を表現した日本庭園のこと。
派手さはないものの趣きや癒やしをもたらしてくれる日本独特の庭園の一つです🏞️✨
お寺や、ホテルや美術館の中庭などに多く見られます。

↑全体像はこんな感じです。
この枯山水の庭に描かれている砂紋は、
実は、職人の手作業で引いているんですよ🧑🌾✨
レーキと呼ばれる道具を使用して描きます。
レーキとは、熊手とトンボのちょうど間のような形をした、
三角型に尖った爪がくし形に並んだ農具です。

枯山水を描くことに使用する他、
農地や庭で落ち葉やゴミを集めたり、地面を整地するためにも使われます。
美しい枯山水を描くポイントは、
無心で真っすぐ、歩幅を小さく丁寧に慎重に描くことだそうです💡
みなさんもどこかで枯山水に出会ったら、
ぜひ注目して見てみてください☺
