先日、造園の現場から戻ってきた職人さんの手元を見てびっくり!
なんと、立派な蜂の巣🐝を持って帰ってきました。

💡 気がつけば、もう「蜂の季節」です
5月〜6月頃は、女王蜂が巣を作り始め、少しずつ働き蜂が増えていく時期。
まだ巣が小さいうちは気づきにくく、庭木の剪定や草刈り中にうっかり触れてしまう
トラブルが増える季節でもあります。
ご自宅の「庭木の生い茂った葉の裏」「軒下」「物置の隙間」などは、
蜂が巣を作りやすいのでぜひ気にかけてみてください。
👷♂️ 私たち職人も、細心の注意を払って作業しています。
私たち造園の職人にとっても、これからの季節は蜂との戦いです。
生い茂った樹木の中に入って作業をすることが多いため、
「作業前に周囲に蜂がいないか必ず目視で確認する」
「振動を与える前に周囲の安全を確かめる」など、
職人同士で声を掛け合いながら細心の注意を払っています。
もしお庭の手入れ中に「蜂がよく飛んでいるな」と怪しく思ったら、
無理に近づかず、いつでもプロにご相談してみてください。
みんなの賑わい交流拠点コンパス前にて、
佐原造園組合による共同制作の造園作品「薫風(くんぷう)に吹かれて」を展示しております。
“薫風”とは、初夏の若葉の香りを運ぶ心地よい風のこと。
本作品では、柳のしなやかな枝葉や、モミジの瑞々しい新緑が風にそよぐ姿を通して、
春から初夏へ移ろう季節の風景を表現しました。
やわらかな風が木々を揺らし、青葉の香りを運んでくる――。
そして、さらに見る庭としてもまたは使う庭(表千家風)として機能を持つ庭として作庭しました。
そんな自然の息吹や、爽やかな季節感を感じていただければ幸いです。
↓表千家風の知足の蹲踞

ちなみに・・・表千家とは??
茶道流派の一つ。千利休を祖とする千家のを継いだ千家流茶道の本家であり、
宗家は京都市上京区小川通寺之内通上るにある。
↓香取市合併20周年のお祝いなので、打ち出の小槌が火袋に彫られている燈籠を据えております。

5月23日には、200名のお客様の来庭を受け表千家社中の皆様のご招待がありました。
作品は6月14日まで、コンパス前にて展示しております。
ぜひ会場にて、風を感じるような景観をお楽しみください。

新年度を迎え、今年も弊社に新卒社員が入社いたしました🌸✨
新しい仲間を迎え、
社内にもフレッシュな空気が流れています☺️
今年も例年通り、
社内研修の一環として「感謝の日」を実施しました!

先日、 ”創業五十周年記念 感謝の日 経営方針発表会” を実施したため、
今年度はイレギュラーで二度目の開催となった “感謝の日”
今回は、社内にて “個人目標発表” のみを行いました!
会場は恒例となっている、社内庭園のドッグラン🐾
お天気にも恵まれ、
青空の下で気持ちの良いスタートを切ることができました🌞

発表会では、
社員一人ひとりが今年度の目標や想いを言葉にし、
互いに共有する大切な時間となりました。
自分自身と向き合いながら考えた目標を、
改めて人に伝えることで、
気持ちが引き締まった社員も多かったのではないかと思います💡
また、発表後には、
社長やリーダー、そして社外より研修をご担当いただいているGOさんより、
それぞれフィードバックをいただきました。
客観的な視点から言葉をいただくことで、
自分自身を見つめ直し、
新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました✨

そして最後には、
新入社員のご両親からのお手紙という、
心温まるサプライズも…🥲💕
会場全体が温かな空気に包まれ、
改めて「人との繋がり」の大切さを感じる時間となりました。
新しい仲間を迎えた廣瀬造園、
今年度も社員一同さらに成長していけるよう、
気持ちを新たに取り組んでまいります✨
2026年度も、どうぞよろしくお願いいたします!
このたび、創業五十周年を記念した
オリジナル記念品を制作いたしました✨
今回作成したのは、
「手ぬぐい」と「クリアファイル」の2種類です。

実は今回のデザインは、
弊社社員の娘さんが今回のために描いてくれました🎨🖌

モチーフは、庭木の手入れに使用する道具たち!
そのイラストをもとに、
社員みんなで相談しながらデザインを作り上げました。
私たちにとって身近な道具たちが、
可愛らしいイラストになっています✨
お客様の中には、
実際に職人が使用している様子をご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか…?
和を感じる落ち着いた色味でまとめ、
造園屋らしい雰囲気のあるデザインに仕上がっています。
これらの記念品は、
先日開催した「創業五十周年記念 感謝の日 経営方針発表会」にて使用いたしました。
イベントの景品には、「金平糖」もご用意しました🍬

こちらのパッケージデザインも、社内で制作いたしました✨

創業五十周年という節目を迎えられたのも、
日頃より支えてくださる皆様のおかげです。
これからも感謝の気持ちを大切に、
地域に寄り添う庭づくり・環境づくりに努めてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。
廣瀬造園は、おかげさまで創業五十周年を迎えることができました。
これまで支えてくださった皆さま、日頃よりお世話になっている皆さまへ、心より感謝申し上げます。
また先日、「創業五十周年記念 感謝の日 経営方針発表会」を開催いたしました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次の五十年も、「夢・庭・心」を胸に、歩みを重ねてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



従業員一同、心より感謝を申し上げます。
今年も廣瀬造園に、この時期がやってきました🎍✨

毎年年末が近づくと、
廣瀬造園では、お正月飾りの準備が始まります。
竹を磨き、竹を割り、編んだり、飾りを付けたり…
ひとつひとつ手作業で作り上げていくお正月飾り。


毎年恒例の風景ではありますが、
この準備が始まると、
「今年ももう終わりに近づいているんだなぁ」と感じます☺️

お正月飾りには、
新しい年を気持ちよく迎えられるようにという願いや、
無病息災・家内安全など、
さまざまな想いが込められています。

自然素材ならではの温かみや香りに包まれながら、
今年も心を込めて準備を進めています✨

完成したお正月飾りは、竹アレンジのページにてご紹介いたします!
お楽しみに…♪
今日はハロウィン🎃✨!
廣瀬造園の庭で採れた柿を使って
和風のハロウィン飾りを作ってみました!

ころんとした柿の形が、
なんだか本物のかぼちゃみたいでとても可愛らしい仕上がりに☺️
現場から帰ってきた職人さんたちも「かわいい!」と、
少し盛り上がったひとときでした😝

季節の植物や実りに触れながら、
こうした小さな遊び心を楽しめるのも、
庭のある暮らしならではかもしれません✨
先日、親方が廣瀬造園の庭にある大きなシイノキの手入れを行っていたので、
その様子を少しお届けいたします📷✨
廣瀬造園の事務所庭にどっしりと立つこちらのシイノキ。


なんと、樹齢は約400年にもなると言われています。
長い年月をかけて育ってきたこの樹木は、
廣瀬造園にとって特別な存在であり、
“ご神木”として、いつも私たちを見守ってくれています。

そんな大切なシイノキは、
親方が最も大切にしている樹木の一つでもあります🌟
高く伸びた大木にも関わらず、
親方はするするとシイノキへ登っていき、
枝ぶりや樹木の状態を丁寧に確認しながら手入れを行っていました。

大切な樹木と向き合う親方の姿は、
どこか生き生きとしていて、
とても楽しそうでした☺️

樹木の手入れは、
ただ枝を切るだけではなく、
その木がこれから先も元気に生き続けられるよう整えていく仕事でもあります。

長い年月を生きてきたこのシイノキが、
これから先も変わらず、私たちを見守ってくれたら嬉しいです🌿

先日、弊社では毎年恒例の「感謝の日」を開催いたしました✨
「感謝の日」とは、廣瀬造園にとって一年の始まりとなる、とても大切な一日です。

毎年、年度の初めに社員一人ひとりが今期の個人目標を発表し、
互いにフィードバックを行いながら、
これからの一年への想いを共有しています。

また、社長からの経営方針発表も行われ、
社長の想いや、私たちの目指す方向を、改めて確認する機会となりました。

また、それぞれが自身の目標について考え、
言葉にして発表することで、
新たな気持ちで一年をスタートすることができました。

また、「感謝の日」終了後には、
いつもお世話になっている「やまだの鰻屋さん」にて、
皆で鰻をいただきました🍴

実は、やまだの鰻屋さんの樹木管理は、
弊社でお手入れをさせていただいております。

お客様、地域の皆様、お取引先様、
そして共に働く仲間たち。
たくさんの支えがあるからこそ、
今の私たちがあるということを改めて感じる一日となりました。
今年度も、感謝の気持ちを大切にしながら、
社員一同、より一層精進してまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
廣瀬造園です。
今日は、事務所スタッフのちょっと嬉しかった出来事をお届けします。
廣瀬造園の事務所の窓際には、いくつかの観葉植物が並んでいるのですが
その中のひとつ、クンシラン(君子蘭)が、
なんとこの春、数年ぶりに花を咲かせてくれました!
-771x1024.jpg)
クンシランの花が咲きました!
長いあいだ、葉だけの姿で静かに佇んでいた鉢植えのクンシラン。
先日、ある朝ふと気づくと、中央から茎を伸ばし、つぼみをふくらませていたのです。
-scaled.jpg)
3月6日 花芽が出始めたころ
-1024x768.jpg)
3月24日 蕾が大きくなりました。
しばらくそっと見守っていたところ、先日より花が開きはじめました!
-scaled.jpg)
3月26日 花が開き始めました!
「クンシラン」の名前に含まれる“君子”とは、
徳が高く品位のある人、人格者、高貴な人を意味します。
学名 Clivia nobilis の “nobilis”=「高貴な」に由来し、
日本語では「君子蘭」と名付けられたそうです。
-scaled.jpg)
オレンジ色が鮮やかです。
そのたたずまいはまさに、名前の通りの上品さと落ち着き。
訪問されたお客様からも「これは見事ですね」と声をかけていただくことが増え、
社内でもちょっとした話題になっています。
-1024x768.jpg)
4月4日 満開に咲いています!
クンシランは、半日陰でも育てやすい丈夫な植物ですが、
花を咲かせるには少しコツが必要とも言われます。
水やりや温度管理はもちろんですが、
なにより「気長に見守ること」が大切なのかもしれません。
うまくいけば毎年花を咲かせることもできるそうなので、
ぜひ来年もこの喜びに出会えるよう、丁寧に育てていきたいと思います。
-771x1024.jpg)
植物が花を咲かせるという小さな喜びを通して、
私たちの造園業への想いを、そっと思い出させてくれた気がします。
しばらくのあいだ、この花は事務所の窓辺を美しく彩ってくれそうです。
もしお近くにお越しの際は、ぜひご覧になってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
