夢庭心ブログ

外構工事を行いました

神奈川県 T様より外構工事のご依頼をいただきました。

 

既存の植栽の伐根、ブロックや門柱の解体を行い、新しくブロック工事・フェンス工事・機能門柱の設置まで施工しました。

 

【施工前の様子】

 

  

施工前は、既存のブロックや門柱、植栽がある状態でした。

 

新しい外構に整えるため、まずは不要な部分を丁寧に撤去していきます。

植栽は根が残らないように伐根し、既存ブロックや門柱も周囲に注意しながら解体しました。

 

既存の門柱はお車との距離が近く、出入りの際に接触の心配があったため、解体を行いました。

 

 

【施工中の様子】

 

 

 

 

解体後は、新しくブロックを積むための基礎工事を行いました。

 

ブロックをしっかり支えるためには、見えない基礎部分がとても大切です。

高さや位置を確認しながら、丁寧に施工していきます。

 

基礎工事の後は、ブロックを積み、フェンスを設置する準備を進めました。

 

フェンスを取り付けることで、外構まわりがすっきりとした印象になります。

また、新しい機能門柱は既存門柱があった場所ではなく、フェンスの脇に設置いたしました。

 

【施工後】

 

 

すべての工事が完了し、外構まわりがきれいに仕上がりました。

 

既存のブロックや門柱を撤去し、新しくブロック・フェンス・機能門柱を設置することで、見た目も使いやすさも整いました。

 

【Before&After】

 

 

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

 

今回の工事のその他の写真は、施工事例ページの「外構・エクステリア」に掲載しております。
ぜひそちらもあわせてご覧ください。

造園作品の展示をしております

みんなの賑わい交流拠点コンパス前にて、 


佐原造園組合による共同制作の造園作品「薫風(くんぷう)に吹かれて」を展示しております。

 

“薫風”とは、初夏の若葉の香りを運ぶ心地よい風のこと。

 

本作品では、柳のしなやかな枝葉や、モミジの瑞々しい新緑が風にそよぐ姿を通して、

 

春から初夏へ移ろう季節の風景を表現しました。

 

やわらかな風が木々を揺らし、青葉の香りを運んでくる――。

 

そして、さらに見る庭としてもまたは使う庭(表千家風)として機能を持つ庭として作庭しました。

 

そんな自然の息吹や、爽やかな季節感を感じていただければ幸いです。

 

  

↓表千家風の知足の蹲踞

 

ちなみに・・・表千家とは??

 

茶道流派の一つ。千利休を祖とする千家のを継いだ千家流茶道の本家であり、

宗家は京都市上京区小川通寺之内通上るにある。

 

 

↓香取市合併20周年のお祝いなので、打ち出の小槌が火袋に彫られている燈籠を据えております。

 

5月23日には、200名のお客様の来庭を受け表千家社中の皆様のご招待がありました。

 

作品は6月14日まで、コンパス前にて展示しております。

 

ぜひ会場にて、風を感じるような景観をお楽しみください。

 

シイノキの手入れを行いました

先日、親方が廣瀬造園の庭にある大きなシイノキの手入れを行っていたので、
その様子を少しお届けいたします📷✨

 

廣瀬造園の事務所庭にどっしりと立つこちらのシイノキ。

 

 

 

なんと、樹齢は約400年にもなると言われています。

 

長い年月をかけて育ってきたこの樹木は、
廣瀬造園にとって特別な存在であり、
“ご神木”として、いつも私たちを見守ってくれています。

  

 

そんな大切なシイノキは、
親方が最も大切にしている樹木の一つでもあります🌟
 
高く伸びた大木にも関わらず、
親方はするするとシイノキへ登っていき、
枝ぶりや樹木の状態を丁寧に確認しながら手入れを行っていました。
 

 
 
大切な樹木と向き合う親方の姿は、
どこか生き生きとしていて、
とても楽しそうでした☺️

 

 

樹木の手入れは、
ただ枝を切るだけではなく、
その木がこれから先も元気に生き続けられるよう整えていく仕事でもあります。
 

長い年月を生きてきたこのシイノキが、
これから先も変わらず、私たちを見守ってくれたら嬉しいです🌿

クンシランの花が咲きました!

こんにちは。
廣瀬造園です。
 
今日は、事務所スタッフのちょっと嬉しかった出来事をお届けします。
 

廣瀬造園の事務所の窓際には、いくつかの観葉植物が並んでいるのですが
その中のひとつ、クンシラン(君子蘭)が、
なんとこの春、数年ぶりに花を咲かせてくれました!
 
 

クンシランの花が咲きました!

 

 

長いあいだ、葉だけの姿で静かに佇んでいた鉢植えのクンシラン。
先日、ある朝ふと気づくと、中央から茎を伸ばし、つぼみをふくらませていたのです。
 

  

3月6日 花芽が出始めたころ

 

3月24日 蕾が大きくなりました。

 

しばらくそっと見守っていたところ、先日より花が開きはじめました!
 

3月26日 花が開き始めました!

 

「クンシラン」の名前に含まれる“君子”とは、
徳が高く品位のある人、人格者、高貴な人を意味します。
 
学名 Clivia nobilis の “nobilis”=「高貴な」に由来し、
日本語では「君子蘭」と名付けられたそうです。

  

オレンジ色が鮮やかです。

そのたたずまいはまさに、名前の通りの上品さと落ち着き。
訪問されたお客様からも「これは見事ですね」と声をかけていただくことが増え、
社内でもちょっとした話題になっています。
 

4月4日 満開に咲いています!

 

 

クンシランは、半日陰でも育てやすい丈夫な植物ですが、
花を咲かせるには少しコツが必要とも言われます。


 

水やりや温度管理はもちろんですが、
なにより「気長に見守ること」が大切なのかもしれません。

 
うまくいけば毎年花を咲かせることもできるそうなので、
ぜひ来年もこの喜びに出会えるよう、丁寧に育てていきたいと思います。

 

 

 
植物が花を咲かせるという小さな喜びを通して、
私たちの造園業への想いを、そっと思い出させてくれた気がします。
 

 

しばらくのあいだ、この花は事務所の窓辺を美しく彩ってくれそうです。
もしお近くにお越しの際は、ぜひご覧になってみてください。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

吾唯足知の蹲

親方の思い出の品の一つの、こちらの蹲(つくばい)。

親方が高校生の時に、修学旅行先の京都で出会い、一目惚れしたそうです✨
 
その後、庭師への道に弟子入りした初日に、運命的な再開を果たし、
なんと、その場で購入したそうです!
 
※蹲(つくばい)とは…
茶庭に置かれる、背の低い手水鉢こと。
茶室へ入る前に手を清めるために使用します。

名前の由来は、手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことから名付いたそう。
茶事を行うための茶室という特別な空間に向かうための結界の役目もあるんだとか。
 
 
以前、お客様のお庭に設置させていただいた時のお写真がこちら!↓
 

 
茶庭で一層の存在感を放っています。
 

___________
   
 
本家は、京都 龍安寺の茶室前にある
”知足の蹲踞”(ちそくのつくばい)
 

 

中央の四角い水穴を漢字の口(くち)の字に見立て、
上から時計回りに読んでみると
「吾」「唯」「足」「知」の四文字が浮かび上がります。
 
 
「吾唯足知」
(われ、ただ 足るを知る)
 
直訳すると
「私は、足りている事だけを知っている。」
 
禅の教えを図案化し、表現したものとされています🧘‍♀🌿
 
 
解釈は人それぞれですが、
“不足”ではなく”充足”の意識から物事を捉えることが、
豊かさを引き寄せる心の在り方だと伝えてくれているのかな。と私は思いました。
 
私たちはいつも、足りない部分を見て不満や悩みを抱きがちですが、
既に持っているものを見つめて、素直に感謝を持つことが幸福への道なのかと思います✴️
 
みなさんはどう解釈しますか?
 
___________

 
ちなみに、龍安寺の「知足の蹲踞」は、”徳川光圀”から寄進されたといわれているそうです。
 

徳川光圀は、実は、廣瀬造園のある地域にも縁のある人物だそうで、ご縁を感じました!
詳しくは、以前Instagramにてご紹介しましたので、こちらをご覧ください😊
 

 
他にも、廣瀬造園の石置き場(↑)には、他にもいろいろな石・水鉢があります。
また、面白いものを見つけたらご紹介しますね!
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

雑草界のスーパーフード、スベリヒユ

みなさんは、こちらの野草を見たことがありますか…?
 


(お庭や空き地、家庭菜園などで見かけたことがありませんか?)

 

その名は、スベリヒユ! 
 
暑さや乾燥にも強く、繁殖力が非常に高い一年草。
茎は、地面を這うように伸び、葉が多肉質であることも特徴的です。

その繁殖力の高さから、日本全国各地でよく育つため、
‟よく見る雑草 ″として、見覚えのある方も多いかもしれません。
  
 

(スベリヒユの花)

  

スベリヒユ
分類…スベリヒユ科スベリヒユ属の一年草
開花時期…7月~9月
花言葉…「いつも元気」「無邪気」
別名…ヒデリグサ(日照草)
 
 

別名は、「ヒデリグサ(日照草)」とも呼ばれ、
真夏の日差しにも負けず元気に黄色の小花を咲かせます。
花言葉もここに由来し、つけられたようです。
 

(実は、ただの‟よく見る雑草 ″ではないんです!)

 
そんなスベリヒユ、
高い繁殖力から家庭菜園では敬遠されがちですが、
実は、食用や薬用としても利用され、地域によっては今でも郷土料理として親しまれています。
 
さらに、スベリヒユはただの食べられる野草ではなく、
「スーパーフード」としても注目されるほど、非常に高い栄養価を持っています。
 
細かく刻んで和え物にしたり、サラダとして食べるのが人気です。
食感はシャキシャキとして、粘り気があるので、納豆やオクラなどの食材との相性が抜群です!


 

(廣瀬造園の社員畑でも大繁殖!毎日のように草抜きが大変でした。)

  


なんとなく、畑の大敵の一つとして、嫌煙してしまっていましたが、
美味しく、また栄養価も高いなら話は別ですね😋
 
今度、調理してみようと思います!

夏の樹木の管理方法


夏の暑さが日に日に増している今日この頃。

私たち人間にも息苦しく、過ごしにくい、夏の暑さですが、
植物たちにとっても、非常に厳しい環境です。
  
そこで、今回は、夏の樹木の管理方法をご紹介いたします。
お庭の樹木たちが元気に夏を越せるよう、適切な管理をしてあげましょう!
 

ヒマワリが綺麗に咲きました!


1. 水やり

土が乾いたら根までたっぷり与えます。
時間は、なるべく気温の低い朝か夕方に。
鉢植えの植物には、鉢底から水が流れ出るまで水やりを行いましょう。
 
NG例:
炎天下での水やり
炎天下での水やりは、葉や花に水滴が付着し、レンズのように太陽光を集めてしまい、葉焼けの原因となります。
また、土の中が蒸されて根を傷めてしまう可能性もあります。
晴天続きの日は特に注意が必要です。
 
ポイント:それぞれの植物に合わせた水やりを。
植物の種類や、土の状況、天候などによっても水の与え方は異なります。
植物の特徴を理解するためにも、よく観察しながら水やりを行いましょう!
水やりのタイミングに悩んだときは、洗濯物の乾燥具合を基準にすると分かりやすいかもしれません✨
 

2. 日陰作り

夏の強い日差しは、植物の葉を焼いてしまうことがあります。
特に、日陰を好む植物や、若い樹木には、日陰が必須です。
遮光ネットや日陰樹の植樹などで、直射日光を遮りながら植物を保護しましょう。
  

3. 除草

雑草は、植物の栄養を奪い、生育を阻害してしまうため、こまめな草抜きが大切です。
どうしても除草が追いつかない場合は、除草剤の使用も効果的!
ただ、除草剤の使用は、周囲の植物への影響に注意しながら適切な量・タイミングでの散布が重要です。
弊社でも、除草剤散布の御依頼を承っておりますので、迷った時にはぜひお気軽にご相談ください。
 

4. 病害虫の対策

夏の高温多湿な環境は、病害虫が発生しやすい環境です。
適切な対応で、植物たちの健康を守りましょう!
 
定期的な観察:葉の裏側や茎をよく観察し、虫食い跡や変色など、異常を発見したら、早めに対応しましょう。
予防:病害虫が発生しやすい時期には、予防として事前に殺虫剤を散布しましょう。
薬品を使いたくない場合は、天敵となる虫が苦手な植物を近くに植える、天然の殺虫剤を利用するなどの方法もあります。
 

5. 剪定

夏は樹木が活発に成長するため、大規模な剪定は控え、軽剪定を行います。
伸びすぎた枝や葉を剪定し、通気性や日照をよくする他、樹木全体の形を整えることで、台風で枯れ枝が折れるなどの事故を避ける効果もあります。
 

事務所庭で見つけたセミ


最後に…

以上、一般的な夏の植物の管理方法をご紹介いたしました!
  
植物たちにとって、夏の時期の管理は、健康を維持するために特に重要です。
 
ご自宅のお庭について何かお悩みのことがございましたら、
ぜひ、お気軽に廣瀬造園へご相談ください。 
樹種や生育状況に合わせた適切な管理を行うことで、より美しい庭を長く楽しめるよう、ご提案いたします。
  
また、当ブログでは、みなさまのお悩みを募集しております。
「こんなことをもっと知りたい!」「こんなことに困っている…。」
などのご要望がございましたら、お答えしてまいります!
お問い合わせフォームや各種SNSより、お気軽にリクエストをお寄せください!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました✨

シャラの木(夏椿)

今回は、夏椿こと “沙羅の木” をご紹いたします。

 

夏椿の花といえば、実は、親方が一番好きな花
 
数十年前に、「そうだ、京都行こう」のCMで、
妙心寺 東林院に咲くシャラの木を見て一目惚れし
その2日後には、実物を見に京都へ行ったそうです。
 
 

 

分類ツバキ科 ナツツバキ属
樹形落葉高木 樹高10~15mほど
原産日本
開花期6~7月
花色
別名ナツツバキ
  

 

シャラの木とは?

沙羅の木(シャラノキ)別名「ナツツバキ・夏椿」とも呼ばれ、
初夏の頃に、ツバキによく似た白い花を咲かせることから、この別名が付けられたとされています。
 
同じツバキ科ではありますが、冬に花を咲かせるツバキとは種類が異なり、
花以外の部分(木肌・葉など)は、あまりツバキには似ていない。
 
一日花という特徴を持ち、開花した花は当日~翌日には、花を落とします。
花を落とすときは、ツバキと同じように花の形を崩さないままぽとりと地面に落ちることも特徴的。
 
また、樹木の幹は、独特のまだら模様でツヤツヤと美しい赤褐色をしている。
冬には葉を落とすものの、新緑や紅葉、木肌も美しく、秋には実もなることから、
一年を通して観賞庭木として需要が高く、玄関前などにシンボルツリーとして用いられることも多い。
 

ツルツルとした木肌が特徴的です。
 

 

花言葉

「愛らしさ」「はかない美しさ」
 
 白い花が清楚で清々しいこと、
 一日花という短命さから由来する。
 

 

生育環境

日本原産で耐暑性・耐寒性はありますが、
半日陰~日陰を好む植物ですので、直射日光や西日にさらされないよう、
常緑樹の横や半日陰の場所に植樹します。
 
本来は、栄養豊富で湿気のある山地に自生するため、乾燥しやすい土壌だと育ちが悪い。
 
剪定は最低限で済む樹木のため、自然樹木を楽しむ木として親しまれています。
  

シャラノキの歴史

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」
”平家物語”の冒頭の一説です。

「どんなに勢いの盛んなものも必ず衰える時がくる」という意味を持つとされるこの一文。
日本の美しい名文として知られます。
 
ここに出てくる、”沙羅双樹(サラソウジュ)”という植物が、日本のシャラノキに例えられます。
 
”沙羅双樹” は、インドに分布するの木で、仏教においては重要な役割を持っています。
お釈迦様が最後を迎える時に横たわった場所が「2本の対になった沙羅の木の下」だったそうで、
その時に一度枯れてから、美しい白色の花が咲き乱れたという伝説が残っています。

ちなみに、沙羅双樹は、無憂樹(ムユウジュ)、印度菩提樹(インドボダイジュ)と並び、仏教の三大聖木とされています。

 
沙羅双樹とシャラノキは、別の樹木ではありますが、
シャラノキの名は、沙羅双樹に由来して名付けられたといいます。
 
今でも、日本の多くの寺院では「シャラの木」を沙羅双樹に代用して聖樹としているそうです。

ただ、沙羅双樹の木は、日本では育てにくいことから、
「実は、平家物語に登場する沙羅双樹の木とは、シャラノキのことを指していたのでは?」
という見解もあるそうです。
 

まとめ

いかがでしたか?
 
今回は、廣瀬造園の親方が愛するシャラノキ(ナツツバキ)をご紹介いたしました。

シャラノキは、その美しさと歴史的背景から、多くの人々に愛されています。
親方の愛するシャラノキの魅力を、少しでもお届け出来ましたでしょうか?
  
これからも、庭木の魅力や、役立つ情報を配信できればと思います。
また次回も、お楽しみに!
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

梅の女王、見驚

梅の女王とも呼ばれる、ケンキョウ。
八重咲きの大きな花を咲かせます。


 
八重咲きの大輪は、満開時には一層見事で、
るものをかせるほどの美しさから、”見驚”と命名されたそうです。
 
一般的なウメに比べて倍くらいの大きさのある見驚は、
本当に驚くほどの存在感を感じます。

 
 
見驚(けんきょう)は咲き始めの淡い紅色がだんだん白花へ変化するのも特徴的。
花色が移り変わりの風情も見所の品種です。

 

 
蕾の時は、濃いピンク色。
咲き始めは、淡い紅色ですが、
日が経つごとに白くなってゆきます。

 

 

 
 
分類:バラ科アンズ属(サクラ属) 
樹形:落葉中木
花言葉:忠実/高潔/上品/忍耐/独立
 

 

早春のまだ寂し庭を一気に華やかにしてくれる樹種の一つです。

←2月上旬 / 2月下旬→
 
 

 
早春を彩る、見驚梅、
皆様も庭木の一つに検討されてみてはいかがですか?

梅が咲き始めました!

廣瀬造園のお庭では、梅の花が咲き始めました!
 

一番花!
白加賀梅です。

犬舎のわんこも「なんだなんだ?」と外へ出てきました。
 

「くんくん…」
 

「お花見団子くれるかなぁ?」
 

「なーんだ、ないのかぁ」
といった感じですかね…?

 

 
まだ寒い冬ですが、春の訪れを感じられますね。
ウメの品種の数は、およそ350種類ほどあるんだとか。
 

廣瀬造園のお庭だけでも、片手に入りきらないほどの品種数があります。
また、開花次第ご紹介いたしますね!

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