夢庭心ブログ

感謝の日2026 ~目標発表会~

新年度を迎え、今年も弊社に新卒社員が入社いたしました🌸✨
 

新しい仲間を迎え、
社内にもフレッシュな空気が流れています☺️
 

今年も例年通り、
社内研修の一環として「感謝の日」を実施しました!


 
先日、 ”創業五十周年記念 感謝の日 経営方針発表会” を実施したため、
今年度はイレギュラーで二度目の開催となった “感謝の日”
 
今回は、社内にて “個人目標発表” のみを行いました!
 
会場は恒例となっている、社内庭園のドッグラン🐾


 
お天気にも恵まれ、
青空の下で気持ちの良いスタートを切ることができました🌞
 
 

  
発表会では、
社員一人ひとりが今年度の目標や想いを言葉にし、
互いに共有する大切な時間となりました。
 
自分自身と向き合いながら考えた目標を、
改めて人に伝えることで、
気持ちが引き締まった社員も多かったのではないかと思います💡
 
 


 

また、発表後には、
社長やリーダー、そして社外より研修をご担当いただいているGOさんより、
それぞれフィードバックをいただきました。
  
客観的な視点から言葉をいただくことで、
自分自身を見つめ直し、
新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました✨

 

  


そして最後には、
新入社員のご両親からのお手紙という、
心温まるサプライズも…🥲💕
 
会場全体が温かな空気に包まれ、
改めて「人との繋がり」の大切さを感じる時間となりました。
 
新しい仲間を迎えた廣瀬造園、
今年度も社員一同さらに成長していけるよう、
気持ちを新たに取り組んでまいります✨
 
 
2026年度も、どうぞよろしくお願いいたします!

創業五十周年を迎えました

廣瀬造園は、おかげさまで創業五十周年を迎えることができました。

これまで支えてくださった皆さま、日頃よりお世話になっている皆さまへ、心より感謝申し上げます。

 

また先日、「創業五十周年記念 感謝の日 経営方針発表会」を開催いたしました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

次の五十年も、「夢・庭・心」を胸に、歩みを重ねてまいります。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

親方 廣瀬 辰臣より

  

 

社長 廣瀬 竜一より

 

 

従業員一同、心より感謝を申し上げます。

 

お正月準備が始まりました

今年も廣瀬造園に、この時期がやってきました🎍✨
 

続々と飾りが届いています…!

 

毎年年末が近づくと、
廣瀬造園では、お正月飾りの準備が始まります。
 
竹を磨き、竹を割り、編んだり、飾りを付けたり…
ひとつひとつ手作業で作り上げていくお正月飾り。
 

竹割の様子

竹割の様子

 

毎年恒例の風景ではありますが、
この準備が始まると、
「今年ももう終わりに近づいているんだなぁ」と感じます☺️
  

割り終えた竹は、1本ずつ丁寧に節取りを行います

 

お正月飾りには、
新しい年を気持ちよく迎えられるようにという願いや、
無病息災・家内安全など、
さまざまな想いが込められています。
 

飾りに使用する竹は、デザインに合わせて様々な長さを準備します!

自然素材ならではの温かみや香りに包まれながら、
今年も心を込めて準備を進めています✨
 

 

完成したお正月飾りは、竹アレンジのページにてご紹介いたします!

お楽しみに…♪

庭の柿で、ハロウィン気分!

今日はハロウィン🎃✨!
 


廣瀬造園の庭で採れた柿を使って
和風のハロウィン飾りを作ってみました!

 

 

ころんとした柿の形が、
なんだか本物のかぼちゃみたいでとても可愛らしい仕上がりに☺️

 

現場から帰ってきた職人さんたちも「かわいい!」と、
少し盛り上がったひとときでした😝
 

 

季節の植物や実りに触れながら、
こうした小さな遊び心を楽しめるのも、
庭のある暮らしならではかもしれません✨

シイノキの手入れを行いました

先日、親方が廣瀬造園の庭にある大きなシイノキの手入れを行っていたので、
その様子を少しお届けいたします📷✨

 

廣瀬造園の事務所庭にどっしりと立つこちらのシイノキ。

 

 

 

なんと、樹齢は約400年にもなると言われています。

 

長い年月をかけて育ってきたこの樹木は、
廣瀬造園にとって特別な存在であり、
“ご神木”として、いつも私たちを見守ってくれています。

  

 

そんな大切なシイノキは、
親方が最も大切にしている樹木の一つでもあります🌟
 
高く伸びた大木にも関わらず、
親方はするするとシイノキへ登っていき、
枝ぶりや樹木の状態を丁寧に確認しながら手入れを行っていました。
 

 
 
大切な樹木と向き合う親方の姿は、
どこか生き生きとしていて、
とても楽しそうでした☺️

 

 

樹木の手入れは、
ただ枝を切るだけではなく、
その木がこれから先も元気に生き続けられるよう整えていく仕事でもあります。
 

長い年月を生きてきたこのシイノキが、
これから先も変わらず、私たちを見守ってくれたら嬉しいです🌿

「感謝の日」を開催しました

先日、弊社では毎年恒例の「感謝の日」を開催いたしました✨

「感謝の日」とは、廣瀬造園にとって一年の始まりとなる、とても大切な一日です。

国歌斉唱・黙祷・経営理念の唱和

 

毎年、年度の初めに社員一人ひとりが今期の個人目標を発表し、
互いにフィードバックを行いながら、
これからの一年への想いを共有しています。

 

社長からの言葉

 

また、社長からの経営方針発表も行われ、
社長の想いや、私たちの目指す方向を、改めて確認する機会となりました。

 

経営方針発表

 

また、それぞれが自身の目標について考え、
言葉にして発表することで、
新たな気持ちで一年をスタートすることができました。

 

表彰式✨

また、「感謝の日」終了後には、
いつもお世話になっている「やまだの鰻屋さん」にて、
皆で鰻をいただきました🍴

 

うなぎ割烹山田さん

 

実は、やまだの鰻屋さんの樹木管理は、
弊社でお手入れをさせていただいております。

 

楽しい・美味しいひと時を過ごしました!(鰻の写真は、撮りそびれてしまいました!💦)

  

 
お客様、地域の皆様、お取引先様、
そして共に働く仲間たち。

たくさんの支えがあるからこそ、
今の私たちがあるということを改めて感じる一日となりました。

今年度も、感謝の気持ちを大切にしながら、
社員一同、より一層精進してまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

クンシランの花が咲きました!

こんにちは。
廣瀬造園です。
 
今日は、事務所スタッフのちょっと嬉しかった出来事をお届けします。
 

廣瀬造園の事務所の窓際には、いくつかの観葉植物が並んでいるのですが
その中のひとつ、クンシラン(君子蘭)が、
なんとこの春、数年ぶりに花を咲かせてくれました!
 
 

クンシランの花が咲きました!

 

 

長いあいだ、葉だけの姿で静かに佇んでいた鉢植えのクンシラン。
先日、ある朝ふと気づくと、中央から茎を伸ばし、つぼみをふくらませていたのです。
 

  

3月6日 花芽が出始めたころ

 

3月24日 蕾が大きくなりました。

 

しばらくそっと見守っていたところ、先日より花が開きはじめました!
 

3月26日 花が開き始めました!

 

「クンシラン」の名前に含まれる“君子”とは、
徳が高く品位のある人、人格者、高貴な人を意味します。
 
学名 Clivia nobilis の “nobilis”=「高貴な」に由来し、
日本語では「君子蘭」と名付けられたそうです。

  

オレンジ色が鮮やかです。

そのたたずまいはまさに、名前の通りの上品さと落ち着き。
訪問されたお客様からも「これは見事ですね」と声をかけていただくことが増え、
社内でもちょっとした話題になっています。
 

4月4日 満開に咲いています!

 

 

クンシランは、半日陰でも育てやすい丈夫な植物ですが、
花を咲かせるには少しコツが必要とも言われます。


 

水やりや温度管理はもちろんですが、
なにより「気長に見守ること」が大切なのかもしれません。

 
うまくいけば毎年花を咲かせることもできるそうなので、
ぜひ来年もこの喜びに出会えるよう、丁寧に育てていきたいと思います。

 

 

 
植物が花を咲かせるという小さな喜びを通して、
私たちの造園業への想いを、そっと思い出させてくれた気がします。
 

 

しばらくのあいだ、この花は事務所の窓辺を美しく彩ってくれそうです。
もしお近くにお越しの際は、ぜひご覧になってみてください。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

機材メンテナンスDAY

現場の合間を縫って、職人が機械メンテナンスを行っていました!
 

 

 
廣瀬造園では、機材・重機の日々のメンテナンスを大切にしています🔧
 
もちろん、大きな故障にはプロの力が必要ですが、
社内での点検・メンテナンスを徹底することで常に機材の安全性と性能を維持しています✨
 

 
お客様の安心感と満足度アップのために小さなことからコツコツと…!続けてまいります!
 

吾唯足知の蹲

親方の思い出の品の一つの、こちらの蹲(つくばい)。

親方が高校生の時に、修学旅行先の京都で出会い、一目惚れしたそうです✨
 
その後、庭師への道に弟子入りした初日に、運命的な再開を果たし、
なんと、その場で購入したそうです!
 
※蹲(つくばい)とは…
茶庭に置かれる、背の低い手水鉢こと。
茶室へ入る前に手を清めるために使用します。

名前の由来は、手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことから名付いたそう。
茶事を行うための茶室という特別な空間に向かうための結界の役目もあるんだとか。
 
 
以前、お客様のお庭に設置させていただいた時のお写真がこちら!↓
 

 
茶庭で一層の存在感を放っています。
 

___________
   
 
本家は、京都 龍安寺の茶室前にある
”知足の蹲踞”(ちそくのつくばい)
 

 

中央の四角い水穴を漢字の口(くち)の字に見立て、
上から時計回りに読んでみると
「吾」「唯」「足」「知」の四文字が浮かび上がります。
 
 
「吾唯足知」
(われ、ただ 足るを知る)
 
直訳すると
「私は、足りている事だけを知っている。」
 
禅の教えを図案化し、表現したものとされています🧘‍♀🌿
 
 
解釈は人それぞれですが、
“不足”ではなく”充足”の意識から物事を捉えることが、
豊かさを引き寄せる心の在り方だと伝えてくれているのかな。と私は思いました。
 
私たちはいつも、足りない部分を見て不満や悩みを抱きがちですが、
既に持っているものを見つめて、素直に感謝を持つことが幸福への道なのかと思います✴️
 
みなさんはどう解釈しますか?
 
___________

 
ちなみに、龍安寺の「知足の蹲踞」は、”徳川光圀”から寄進されたといわれているそうです。
 

徳川光圀は、実は、廣瀬造園のある地域にも縁のある人物だそうで、ご縁を感じました!
詳しくは、以前Instagramにてご紹介しましたので、こちらをご覧ください😊
 

 
他にも、廣瀬造園の石置き場(↑)には、他にもいろいろな石・水鉢があります。
また、面白いものを見つけたらご紹介しますね!
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

雑草界のスーパーフード、スベリヒユ

みなさんは、こちらの野草を見たことがありますか…?
 


(お庭や空き地、家庭菜園などで見かけたことがありませんか?)

 

その名は、スベリヒユ! 
 
暑さや乾燥にも強く、繁殖力が非常に高い一年草。
茎は、地面を這うように伸び、葉が多肉質であることも特徴的です。

その繁殖力の高さから、日本全国各地でよく育つため、
‟よく見る雑草 ″として、見覚えのある方も多いかもしれません。
  
 

(スベリヒユの花)

  

スベリヒユ
分類…スベリヒユ科スベリヒユ属の一年草
開花時期…7月~9月
花言葉…「いつも元気」「無邪気」
別名…ヒデリグサ(日照草)
 
 

別名は、「ヒデリグサ(日照草)」とも呼ばれ、
真夏の日差しにも負けず元気に黄色の小花を咲かせます。
花言葉もここに由来し、つけられたようです。
 

(実は、ただの‟よく見る雑草 ″ではないんです!)

 
そんなスベリヒユ、
高い繁殖力から家庭菜園では敬遠されがちですが、
実は、食用や薬用としても利用され、地域によっては今でも郷土料理として親しまれています。
 
さらに、スベリヒユはただの食べられる野草ではなく、
「スーパーフード」としても注目されるほど、非常に高い栄養価を持っています。
 
細かく刻んで和え物にしたり、サラダとして食べるのが人気です。
食感はシャキシャキとして、粘り気があるので、納豆やオクラなどの食材との相性が抜群です!


 

(廣瀬造園の社員畑でも大繁殖!毎日のように草抜きが大変でした。)

  


なんとなく、畑の大敵の一つとして、嫌煙してしまっていましたが、
美味しく、また栄養価も高いなら話は別ですね😋
 
今度、調理してみようと思います!

ページの先頭へ